2014年09月09日

家庭に仕事を持ち帰る

四国から帰ったら、注文のパンフルート(虹の22管 ハ長調E〜Eの3オクターブ、右低音のルーマニアスタイルの配列、つまりピアノと逆配列。私の製作するパンフルートの最高額モデル?)の製作の続きを行っています。その間に、10月5日の津山国際総合音楽祭のリハーサル。そして、帰宅して、家の畳の上で、製作の重要な工程、歌口の加工をしている写真です。納期が迫っているので、慌てがちだが、ここは集中集中!ちなみに、このパンフルートは、完成すると、東京に嫁いでいきます。10月には、パンフルート手作りキット(1オクターブ)が30セット以上必要なので、しばらくは、女竹(めだけ)を切ったり削ったりの作業が続きます。 そうだ!11月24日の東京での演奏会の会場も、今月中には決めないと・・・、とヤスリをかけながら、ふと思った。

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