2015年05月24日

マスカットの笑顔

本日私は「肝移植交友会(マスカットの会)2015年度総会・懇親会」に、参加させていただき、パンフルートの演奏をさせていただきました。岡山大学病院の八木孝仁先生を中心とする、移植体制の下で、まさに「命がけの手術」を経験された皆さんです。当事者の方、そしてドナーとなられたご家族の方、そして先生方に、コーディネーターさん。岡山県のみならず、香川・兵庫・鳥取・広島、各地から年に一度のこの総会に皆さん集まっていらっしゃいます。私のパフォーマンスもとても喜んでいただきました。最後に、全員が、一人一人自己紹介と、移植の経験談をされているときに、コーディネーターさんが、感極まって、涙を流されていたのが、とっても印象的でした。 時代が時代なら、ここにいる当事者の方は、全員亡くなっていたかもしれない。かく云う私も、2月の手術(移植ではありませんが)を受けていなかったら、確実に肝臓がダメになっていたはずです。いまを生きて、こうやってみんなで集えて、笑顔で話ができるありがたさを改めて感じました。生きてる限り、目いっぱい生きようと思いました。言葉だけでなく、心底そう思いました。

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