2006年12月21日

年賀状との戦い・・・精進

今日は午前中、デイサービスのボランティア演奏に出かけていた。昨年もここのクリスマス会で演奏させていただき、今年もお呼ばれしたのである。施設でのボランティア演奏をはじめてから、一番回数多く寄せてもらっているところである。演奏もさることながら、私の話芸(?)はここで磨かれたと言っても過言ではない。吉本新人芸人さんにとっての「ベースよしもと」「2丁目劇場」みたいなところである。レパートリーが急激に増えたのも、こちらでの演奏のおかげである。パンフルート1本だけで、伴奏なしなのに、歌声喫茶的な楽しい会ができるようになったのもここでの経験が活かされていると言えるだろう。
はじめてお会いしたスタッフの方が私のステージをご覧になって「パンフルートよりも歌がすごいですねー。“しもんまさと”さんみたいな声と歌い方だし…」との、お褒めの言葉をいただいた。「パンフルートよりも」と言われたのが、少々複雑な心境であるが…。確かに歌手歴28年とパンフルート歴1.5年だからなー。更なる『備前の風』の演奏上達に励まなくては…。明日の演奏はいよいよクラシックに挑戦の本番ステージである。
 この文章をアップさせたら、今度は年賀状との格闘である。今回は、今まで疎遠になっていた方々に、パンフルート活動を始めたことをお知らせする年賀状に絞って出そうと思っている。何だかとっても気ぜわしい。まさに「師走だな―」
追伸 先日「八代亜紀さん」に関する内容の日記を書いたのだが…それが思わぬ展開になるかもしれない、ということが今日判明した。詳しくは、まだここでは述べられないが、展開があったらお知らせしたいと思う。
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