2006年12月27日

来年の予感

今日は午前中、倉敷にて来年1月14日に開催される「倉敷市視覚
障害者協会 新春文化祭」での演奏の打合せをする。倉敷駅前の西ビル8階にある「倉敷市社会福祉協議会分室」の会議室での演奏になるが、世話人をされていらっしゃるKさんの熱意をすごく感じることができ、張り切って良い演奏をお届けしたいと強く感じたのであった。過去には、この行事に「ちくわ笛」の住宅さんや「クラシックギター」の中林先生といった「岡山在住で岡山のみでなく全国でその名を知られた方々」が演奏されているとのこと。ちなみに、Kさんは10年以上前に、日本人のパンフルート奏者の草分け的存在、岩田先生の演奏会に行かれたことがあるとのこと。Kさんの許可をいただき、今回の演奏を一般の方が見にこられる様にしてくださるとのこと。行って見たいと思われる方はご連絡下さい。
 午後から旧佐伯町に移動。八代亜紀の陶芸の窯があるという情報をいただき、何はともあれ出向いてみることにする。「所さんのダーツの旅」よろしく、第1村人に窯の場所を聞き、向かった。窯にはひとりスタッフ(?)の方がいらっしゃり、「そう言った話は、八代さんの事務所に連絡したまえ。」と門前で返される。それもそうである。私は、「こうだ。」と思うとつい突っ走ってしまいがちなのである。それがいい結果を出すときもあれば、無駄に終わることもある。年明けになるが、八代さんの事務所に手紙を送ってみることにしてみよう。せっかくいただいた情報である、大事にしなくては。
 3時ごろ工房に戻り楽器製作にとりかかる。夕方、四国より電話が入る。コンサートの予定を打ち合わせ、日程が決まった。2月11日に四国本島での初ステージ(ログハウス・コンサート)が実現することになったのである。来年も年頭から忙しくなりそうである。
 追伸
 来年、本格的新ユニット結成の可能性が出てきた。詳細は決まり次第お知らせしようと思う。
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