2007年01月09日

『備前の風』がまた、吹き始めました。

謹賀新年。工房での仕事始めは今日からである。正月休は家族サービスに徹した。子供たちを家内の実家に預けて、夫婦二人で数日ドライブ。ここ数年はこれが恒例行事になっている。普段、家のことや子育てなど家内に任せっきりなので、感謝の気持ちを込めて小旅行を楽しんでいる。
 私の人生振返ると「いつも夢を食べて生きてきた」ような気がする。結婚してからもずっとそうで、現実生活のやりくりをしっかり者の女房がうまくやってきてくれたのである。その点では全く頭が上がらないのである。でもその夢を「パンフルート」という楽器が現実にしてくれて、しかもたくさんの聴衆の方に喜んでいただけている。本当に嬉しい限りである。今年もすでにいくつかギャラの出るステージも決まり、今日は大阪から講演や演奏の問合せが来たりもした。明日は岡山市内で影響力の大きいフリーペーパーの取材が決まっている。今年からは今まで以上に県外活動を積極的に増やしていくつもりである。
 何とか今年中には、安定した収入が得られるような基盤作りも仕上げたいものである。CDも製作したい。レギュラーユニットとして私とコンビを組んでくれる、演奏者とも巡り合いたい。東京・名古屋・大阪・福岡などの大都市圏の人にも、演奏を聴いてもらえる機会を作りたい…。ヤマハさんのような楽器メーカーと『備前の風』普及品製作の商談打診もしてみたい…。
 おっと、一度に全部やろうとすると…いい結果も出なくなる。何はともあれ出来ることからひとつずつ、着実にやっていこう。外は冷たい風が吹いているが、聴く人の心が温まる『備前の風』がまた今年も吹きますように。
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