2007年01月13日

四国からの宅配便

 建部町で行われた落語の会の色物として、パンフルートの演奏をさせていただいた。平均年齢70歳くらいの方々ばかり約5〜60名の前での演奏である。このくらいの年代の人達の前で演奏するのが、実は私は一番好きなのである。言ってみれば私の両親ほどの年齢の人達ばかり、ジェネレーションギャップありまくりなのだが、何だかトークに花が咲くのである。私の演奏を目をキラキラさせながら聞き入ってくれるおばあちゃんは、とってもとってもかわいらしいのである。童謡・唱歌・ナツメロを演奏してこうまで喜んでいただけたら、「クラシックや洋楽などでおしゃれな雰囲気も醸し出すようにしよう」という目標もあるが…やっぱりお年寄りに喜んでもらえるステージが私のパンフルートの真骨頂なのかなと強く感じるのである。会終了後、何人ものおじいちゃんやおばあちゃんがわざわざお礼を言いに、私のところまで来てくれるのである。このステージの楽しさを、全国のお年寄りと分かち合いたいなと、しみじみ感じるのである。ちなみに建部町は後1週間ほどで岡山市と合併することとなる。平成の大合併が進むに連れて、何だか心の中に寂しさが募っていくのは私だけであろうか。
 2月11日のコンサート主催者のママハウスのHさんから今回のコンサートの告知用のフライヤー(はがきサイズの本格的な両面印刷)が送られてきた。ご家族の中にプロのデザイナーがいて、その出来あがりはかなりのものであった。(コンサートの詳細は、トップページに)コンサートには「こんにゃくケーキセット」がついており、そのケーキを「クール便」でいっしょに送ってもらった。早速いただいた。美味である。その上ヘルシーときたら、今回のコンサートは心も身体も癒されるものになるな、と確信するのであった。
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