2009年09月26日

嵐は突然に京都から!嵐山観月会

今、東京からの帰りの新幹線の中である。23日に青山学院大学で行われた「同窓祭」のチャペルコンサートに出演のためと、パンフルート「備前の風」を青学そばの竹製品専門店「竹のめぐみ」に納品のための上京である。
 実は来週は京都の嵐山で行われる観月会で、演奏することが急遽決まったのだ。10月3、4日の夕方から夜にかけての演奏になるのだが、渡月橋上手の保津川のほとりか、場合によっては和船の上での演奏になる可能性もある。ところが3日も4日も昼には岡山で演奏の仕事が入っており、岡山と京都を行ったり来たりしなくてはならないのである。しかも5、6日には岡山の湯郷温泉での観月会の演奏も入っているので… これは移動移動の連続になる。
 それにしても嵐山の渡月橋の上流域のあのシチュエーションで演奏できるなんて… 感無量である。嵐山は平安貴族の別荘地的な位置付けにあったような記憶がある。山河の織り成す風景は、月夜に浮かべば古(いにしえ)の光景を映し出してくれることだろう。
実は30代半ばの5年間は、その川でカヌーやラフティングボートを操る仕事を、私はしていたのである。「リバーガイド」が「パンフルーティスト」になって、嵐山に帰ってくるのである。
この記事へのコメント
超多忙ですね。
東京の次は京都ですか。凄いですね。国際観光都市の京都を謳った都はるみさんの歌「千年の古都」が大好きです。

時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都

都会では新型インフルが猛威を振るう寸前のようです。パンフルートの音色で吹き飛ばしてください。

昨日、今日と練馬、渋谷、浜松、上野と駆け足で回りましたけれどマスクをしている人は少しだけいました。

健康管理に努められて素敵な音色を楽しんでもらってください。
Posted by トンコ at 2009年09月27日 23:33
トンコさま、ありがとうございます。
嵐山での演奏は、倉敷川での演奏と同じような格好をすることになりました。悠久の平安人の格好をするというわけです。いやーいろんな機会をいただいております。
Posted by 『備前の風』 at 2009年09月28日 11:42
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