2010年05月07日

沖縄から北海道まで・・・  そして満5歳に。

5月9日にはさいたまでパンフルートフェスティバルがあるそうだ。しかしスケジュールの都合で行くことができない。残念!! 

ここのところ週末はコンサート、平日はパンフルートの製作とボランティアの演奏。こんなパターンができてきている。楽器の生産も再開したとHPで公開したせいか、各地から注文が入ってくるようになってきた。先日は北海道から22管(52,500円)の注文がはいった。その後には沖縄から20管(39,900円)の注文も入ってきた。どちらも「直接納品に伺って、ミニコンサートを行いたい(福岡や今治のときのように)」ところではあるが・・・交通費等の問題で・・・実現は難しいところである。なかなか備前の風を全国の皆さんに知っていただくには、まだまだ遠い道のりなのである。

 

ここはひとつ、思い切ったPR方法に出てみようか・・・?しばし考えてみようと思う。

 

ちなみに「備前の風」第1号を製作してから丸5年がたった。ちょっとしたアニバーサリーなのである。

この記事へのコメント
こんにちは。
春爛漫ですね。7月にはシンホニーで演奏されるようですね。券が入手できるようでしたら歌声喫茶とともにお聴きしたいと思っています。

今月の1日に広島の世羅に本州一を誇る花夢の里の芝桜を観賞しに行きました。シンホニーでアコーディオンを演奏される人もバスツアーでそこまで行かれ道中と花園で演奏されたようです。バス会社と連携されてなかなか素晴らしいツアーだとおもいます。私は時間帯とバス会社が違いましたので演奏は聞かれませんでした。

パンフルートと行くバスの旅なんてのもいいような気がしています。

北海道の大空町の芝桜に囲まれた中でピアノ伴奏でハンドフルートの森さんが綺麗な音色を響かせていたのは2年前の今頃でした。北海道の大自然の中でのパンフルートもいいだろうなと勝手に想像しています。ハンドフルートは韓国、上海万博、今度はロンドンだそうです。いったんきっかけをつかむとトントン拍子に進んで行く人は行くんですね。少しづつ着実に歩んで行かれた方が生きの永い演奏活動が出来るとおもいます。
Posted by トンコ at 2010年05月22日 11:12
トノコ様いつもありがとうございます。パンフルートコンサート付バスツアー。楽しそうですね。バス会社に提案してみましょうかね。
Posted by 備前の風 at 2010年05月22日 16:24
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