2010年07月09日

竹粉にまみれる毎日

ここのところ新シリーズの開発にと、竹との格闘が続いている。竹の油抜きを大量に行うため、強火の前で長時間。そしてしっかり寝かせた竹から加工。組み立ては紐で強く縛る。汗まみれの竹粉まみれである。なんとまあ原始的なつくりの「備前の風」であることか。時間と手間がかかるため、何万円もの値段をつけているが、「なんとかゼロ三つで、2オクターブのパンフルートの音を楽しんでもらえないものか?」その思いを遂げたくて、試行錯誤が続いた。そしてその結果、「備前の風〜R」シリーズが完成したのである。見た目は今までの「備前の風」とまったく変わらないといってもいい。音色も同じである。では何が違うのか?

 さあこのRをひっさげてコンサート会場でしっかりPRしていこう。もっともっとパンフルートとみなさんの距離が近くなりますように。明日は新見市で演奏、来週は倉敷、そして神戸。そうそう今月の24日には倉敷の某会で、木村まさ子さんとまたいっしょに舞台に立てる。楽しみである!

 今月の27日で46歳になる。もう46だが・・・、まだまだ半人前である。まだまだこれからである。アクティブに行くのである。

この記事へのコメント
こんにちわ。
46になられるんですね〜
私も今月誕生日でした。
先日、近所のある整骨院で自力でパンフルートを作っている整骨院の先生を発見しました。シンセで音をとりながら竹を並べていました。
わたしの方もだいぶ環境がかわりました。
最近、クリスタルヒーリングにはまってるんですよ。
目に見えない波動の力・・・感じています。
Posted by 田上 博子 at 2010年07月20日 20:11
田上様
コメントありがとうございます。
福岡にもパンフルートの製作にチャレンジされている方がいるなんて・・・何だか超うれしいというやつです、はい。
ここのところ、本当に酷暑と言える日が続いてますよね。お体にはお互いくれぐれも気をつけましょう。
Posted by 備前の風 at 2010年07月20日 23:11
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13746830
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)