2011年01月16日

新年は同時進行練習でスタート・・・思い出の小学校校歌斉唱

遅ればせながら、2011年スタートである。ユニバーサルデザインオペラ「魔笛」の練習、23日の蓮池薫さんの講演会での朗読との共演での練習、ヴォイスパフォーマンスの練習、そして月末の大阪でのフリマ販売用のパンフルート作り、そしてそして・・・瀬戸内市内の幼稚園でのコンサートの練習、それは園児が発表会で歌った曲を、しかも幼稚園の先生のピアノ伴奏で演奏するのである。先日リハーサルに行って来た。これはこれは楽しい会になりそうである。そして14日には岡山市内の高田小学校で演奏&お話をさせていただいた。PTAに招かれた形で、保護者と児童、そして先生が全員集まった体育館で、1時間披露した。この小学校は春には、周りの2校の小学校といっしょになり、新たに「蛍明小学校」となるとのことで、高田小学校校歌が歌われる機会がもうなくなるだろうと思い、初経験ではあったが、訪れた学校の校歌を児童たちと歌うということをした。サプライズでいきなり「歌って!」といっても無理なので、キャンプファイヤーでよく歌った「山賊の歌」(掛け合いのキャンプソング)をみんなで歌った。きけば、子供たち誰もこの歌を知らないとのことであった。ジェネレーション・ギャップ!? 1番は普通に、2番は私の作った「面白替え歌」で、児童たちは楽しく歌ってくれた。そして校歌斉唱。  山間の小学校の体育館に響く、子供たちの校歌斉唱の声。いっしょに歌いながら、思わず心がジーンとなったのであった。一生の思い出になった。

今年もパンフルートと歌を通して、全国の人たちとの心のふれあいをどんどんと作っていきたいと思う。

この記事へのコメント
昨年から今年にかけて氷の張る機会がめっきり多く寒い毎日です。
大人から子供まで幅広い人々に感動を与えられる空間が広まっていて2011年も大変楽しみです。

「二兔追うもの一兔も得ず」と言う場合も多々あるようですが二兔追わないと二兔は得られないというポジティブな心構えでどんどんと新しいことに挑戦していって皆様に感動と安らぎを提供されますことを祈念しています。

もう何年になるのでしょう。拉致議連の方たちが
北に拉致されている人々に短波放送を利用して聞いているのか聞いていないのか、生きているのかさえ分からない多くの仲間に「ふるさと」を歌っていらっしゃる光景を職場の月刊誌で拝見しました。パンフルートの音色が日本海を越えて北に届き帰国と言う名の光が少しでも射すといいとおもいます。残された時間はもうないとおもうんですが・・・・・・
Posted by トンコ at 2011年01月20日 01:30
トンコ様
今年もよろしくお願いいたします。吉井川の女竹と出会って、ちょうど6年が経ちました。多くの方との縁、そして応援のおかげで今があると、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、今まで以上に音楽の力を信じて、邁進していこうと思います。

時節柄、お互い風邪には気をつけましょう。コメントありがとうございました。
Posted by 備前の風 at 2011年01月20日 21:37
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