2011年10月07日

夏休みの宿題日記・・・11月のコンサート、そして来年の「フィガロの結婚」

いやいや、またまた「風の音日記」の書き込みが、ご無沙汰になってしまった。書ききれないほどの演奏トピックがあるのだが・・・京都・嵐山の夜の保津川ヘリでの演奏2日間、大人から子どもまでわいわいと行った1オクターブのパンフルートの手作り体験、今治での演奏、そして先日は大阪キリスト教短期大学で学生約500名(ほとんど女子)の前での演奏、どれをとっても中身のつまった良い会になったと思う。皆さんに感謝である。さて、11月には、恩師・小松原先生とのジョイントコンサート(高知&岡山)を予定している。私のパンフルートのステージングの基礎は、「ヴォイスパフォーマンス」という会の活動で培われたといっても過言ではない。その会の代表の先生とのコンサートである。楽しくも心温まる会になるように、いろいろと趣向を凝らそうと思っている。 そして、来年3月には岡山市民会館で行われるユニバーサルデザインオペラ「フィガロの結婚」で伯爵(役名:偉大なお殿様)役を再演させていただくことが、このたび決まったのである。このオペラのおかげで、肋骨を共鳴させて歌うバリトンの楽しさを知ることが出来た。何より、声が以前よりも遠くに広がるようになって、私のパンフルートコンサート、特にマイクのない広い会場で歌うときなどには、助かっているという直接的な利点もある。どちらの会も御用とお急ぎでない方は、是非是非お越しいただきたいのである。

などといいながら、今日はSの20管を一つ完成させた。 大阪や神戸や、もちろん岡山もであるが、パンフルートを吹けるようになりたいと思う仲間の「研究会」を発足したいなとも思っているのである。このパンフルートにまつわる諸々の活動の同時進行で、7年目に入る私の活動は続いていくのである。

 

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