2011年12月05日

目が回るパンフルーティスト・・・フィガロの結婚

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この一ヶ月間は本当に忙しかった。高知市でのコンサートデビュー。岡山市でのルネスホールでのコンサート出演。「闘牛士の歌」(カルメンより)をバリトンで初披露。京都の高級ホテルでのレセプション演奏。岡山駅前でのストリートパフォーマンス(岡山芸術回廊の行事)。タップダンスとのぶっつけ本番コラボ。尺八&ギターとのジョイント古民家コンサート。難病患者と家族の集い(玉野市)での温かいコンサート。某葬祭場でのクリスマスコンサート。この他にもたくさんの思い出のコンサートを開くことができた。そして、コンサートのない日は、パンフルート手作り教室用の竹キットの製作である。そんなこんなで、パンフルート「備前の風」の注文がかなりたまってきている。(少々まずいぞ〜)

それから、来年3月に出演するユニヴァーサルデザインオペラ「フィガロの結婚」のチラシが出来上がった。写真はそのチラシの裏表であるが、中央やや下のスナップ写真は今年出演した「魔笛」の公演後の写真である。後ろの赤いアフロが私である。今回で3回目の出演になるが、このオペラに関わるようになって、自分のバリトン力がどんどんついてきているように思う。それは私の普段のパンフルートコンサートの中でもたくさん歌っているので、自分の歌が変わってきているのを実感している。来年は年男であるが、自分の中にはまだまだ伸びしろがあるかと思うと、意欲がどんどんわいてくるのである。

今度の「フィガロの結婚」は前回以上に磨きをかけて、「偉大なお殿様」を演じ、歌い上げたい。私を通してパンフルートを知った皆さんには、今度はユニヴァーサルデザインオペラの楽しさを知って欲しいものである。

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