2011年12月24日

授産所作品のクオリティに驚き!!

DVC00012.JPG
 昨日は、吉備高原にある「吉備の里身体障害者授産所」の 忘年会で演奏させてもらった。総勢50名ほどの会で、みんな豪華な昼食(各自に鍋料理つき)を食べながら、私の演奏を楽しんでくれていた。演奏終了後、授産所で製作しているものをプレゼントでもらった。これに私はびっくりしたのである。この授産所は「レーザー加工」を得意技としており、かなりのクオリティの製品が作れるところなのである。是非とも写真を拡大して見て欲しい。ちなみに製品の後ろにあるのは、パンフルート「備前の風〜虹〜 22管」である。大きさの参考までに。

 本日18時〜20時 RSKラジオのリクエスト特番のどこかに生出演、パンフルート演奏します

この記事へのコメント
お久しぶりです
精力的に東西南北への演奏活動、パンフルートの制作活動、舞台活動にと年々、活動の質、範囲が広がり夢は広がっていますね。憧れの舞台も段々と近付いているような気がします。

今年ほど世間的にも個人的にも天と地を見た年は60年近くこの世に生を受けてなかったように思います。この国難の時にチャリティーで何度かお聴きしたパンフルートの音色とトークは多くの人に安らぎと希望と光を与えました。

多くの人のこころの中にしっかりと「絆」という花が根付き咲いたことでしょう。この一年お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。



Posted by トンコ at 2011年12月26日 05:25
お久しぶりです。お元気でいらっしゃいますか。パンフルートはやればやるほど、難しい楽器だなと最近特に感じています。突き詰めていけば、最終的には自分の心と向き合うことになります。それゆえ、自分の未熟さを感じる日々の連続です。それと私の演奏を聴いてくれる皆さんが、うつむきかけたこうべを、少しでも上げて生きていこう、生ききろうとされているその姿勢、その心に、励まされてやってこれた一年だなと、素直に思っています。未熟者は未熟者なりに、そのときのベストを尽くして、来年も吹いて吹いて、吹き続けてまいります。来年もよろしくお願いいたします。
Posted by 今井 at 2011年12月27日 00:41
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