2013年03月11日

ヘンゼルとグレーテルそして復興支援行事でのパフォーマンス!!

3月10日のユニヴァーサルデザイン・オペラ、無事に上演できました。お見送りの時のお客様のお言葉や、アンケートの回収分を読んでみても、「楽しかった」という感想がとても多くて、心底嬉しかったです。歌い手もオケも、今回は練習の段階で大変苦労した分、「やりきった」感が例年にも増して、多かったのではないでしょうか。「魔女役」の写真はまた後日にUPいたします。お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。そして、音楽仲間や裏方の皆さん、そして関係者のみなさん、サンキューです!!!!

DVC00016.JPG

そして今日は、岡山駅で行われた日本赤十字社岡山県支部主催の「復興支援」行事で、歌とトークとパンフルート演奏してきました。とりは中西圭三さんのステージです。この写真がそうです。イベントのフィナーレは、中西さんとぶっかけうどんの古市社長(この方も歌が本当にうまかった!!)の歌と私のパンフルートで、「花は咲く」をジョイント。会場の皆さんは大合唱!ここに至るまでの、今日のイベント内容や、掲示されていた、被災地の子供たちのたくさんの詩を読んでみると、本当に有意義な、というかこれからも東北への思いが断ち切れないような行事には積極的に参加していきたいです。

この記事へのコメント
連日に渡りお疲れ様です。
「花は咲く」をジョイントされたんですね。
昨年の11月23日に駅前商店街でお聴きしました。
この歌の歌詞には「私は何を残しただろう」というフレーズが3回出てきます。私の残ししてきたものは「迷惑」だけです。

「徳」を積みなさいと言われたのは新井満さんの母親であの世に持っていけるものは「徳」しかないと幼い新井さんによくいわれていたそうです。

今年のセンバツの入場行進曲にもえらばれています。ヘンゼルとグレーテルの帰りに近くの本屋で
センバツの本を立ち読みしたところ作詩者と作曲者がこころ温まるコメントを投稿されていました。3月22日に始まる甲子園から若者たちの大地を踏みしめるスパイクの足音とともに日本全国津々浦々まで「花は咲く」の清々しいメロディがこだましていくことでしょう。
あの時のメロディのように。
益々のご活躍、陰ながら応援しています。3.11
Posted by トンコ at 2013年03月11日 23:59
もうじき桜の季節もまいります。春の暖かさが、すべての人の弾むエネルギーになりますように。
Posted by 備前の風 at 2013年03月15日 00:18
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